AV女優の給料相場は、単体女優や素人モノによって大きく変わってきます。

本番だけではない?お手軽にできる仕事も増えたAV業界と、ギャラ相場

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AV女優の給料相場

アダルト系の仕事の最上位に位置するのがアダルトビデオへの出演です。

 

一昔前は、AVに出たいと言えば、簡単に1本数百万円の仕事を受ける事ができましたが、
AV女優の給料相場は年々減少していき、最近では本番まで行って一本数万円という事もあります。

 

 

AV女優には大きく分けて

  • 単体女優
  • 素人モノ(顔出しOK)
  • 素人モノ(顔出しNG)
  • エキストラ
  • 着エロ

 

などに分類されています。
それぞれの給料相場を紹介する前に、一点AV業界の傾向を紹介します。

 

AVの仕事は最初が一番高い

一般的な仕事の給料は最初は安くて、経験を積んでいくごとに給料が増えていきます。
しかしAV業界は特殊で、まだAV界で露出をしていない人ほど価値が高いです。
単体女優や素人モノを含めて、1作目が最もギャラが高く、それ以降はプレイが過激になってもギャラが落ちていく傾向があります。

 

 

単体女優

単体女優として、華々しくデビューするハードルは年々高まっていて、最近ではアイドルになるのと同じくらい難しいです。
レーベルが力を入れる単体女優はAVの仕事をする前に、テレビやメディアへの出演のプロモーションをしてくれて、
芸能活動の仕事も行う事ができます。
単体女優の給料相場は1撮影1日で午前と午後に分けて撮影を行い、30万円~です。
全体的な給料相場は減少傾向ですが、上限は青天井になっていて、知名度が高い有名人の場合は、売上に応じて歩合給が支払われ、
2010年に発売した元AKB48のやまぐちりこは、デビュー作で20万本を売上、1本のAVだけで2億円を手にしたと言われています。

 

 

素人モノ(顔出しOK)

本番までのプレイで10万円~
AV会社によっては、他社も含めてAV未経験を条件に30万円提示しているケースもあり、
出演するレーベルや制作会社、スカウト会社などによって相場が大きく違ってきます。
少ないと感じたら、他のAV会社に直接応募するだけで、3倍以上のギャラ提示を受けられる場合もあります。
本番をしないものでは、2万円~が相場になってきます。

 

 

素人モノ(顔出しNG)

本番をしてもギャラは5万円~。交渉の余地もあまりありません。
AVに出演する女性が増えた事で顔出しNGの需要自体が減少傾向にあります。

 

 

エキストラ

AVは、みだらな行為をする仕事だけではなく、エキストラ出演の仕事もたくさんあります。
ただ、撮影現場でカラミを見ているだけで数万円もらえる仕事や、胸だけ少し触られるけど5万円もらえる仕事など、
さまざまな条件があります。

 

 

着エロ

18歳以下でもできる、乳首の露出もない、通常の着エロと、本番はしないけど、ヘアヌードなどもある過激な着エロがあります。
着エロは、やりたくても容姿が良くないと仕事を受けられません。
給料相場は5万円~20万円ほどです。