ナイトワークで起こりがちなトラブルや危険なお客様の特徴について

ナイトワークにつきまとうお客とのトラブルと対処法

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危険な目にはあわない?

 

ナイトワークで一番懸念しないといけないのが、客とのトラブルです。
特に危険度の高いのはストーカー被害です。
ほかにも、触られるなどのセクハラ、本番強要などのルール違反、キャスト同士のトラブルなどがあります。

 

以前は男性からしつこく口説かれて連絡が面倒というトラブルもありましたが、連絡手段が電話やメールからブロック機能のあるLINEに移行したことでリスクは軽減されました。
危険な目に遭うリスクは少なからずあるので、地元ではなく少し離れた地域で働くのが基本です。

 

ストーカーの始まりは客と偶然会ってしまうこと

 

キャバ嬢をストーカーする男性

ナイトワークは、気があるように装うことが必要です。
そうなると怖いのが男性からのストーカー被害です。LINE交換しかしなければ、危険と判断したときにブロックできますし、面倒に感じたらスタッフに相談して客を出禁にしてもらったりお店を変えることで対処できます。
懸念しないといけないのが自宅を特定されてしまうことです。

 

客に自宅を特定されないことを含めて、ナイトワークでは送り付きの職場が一般的になっています。
車で送ってもらえば自宅はバレないですが、家の近くで偶然会ってしまったり、生活パターンを特定されると待ち伏せして付けられるストーカー被害へ発展するリスクが出てきます。

 

ナイトワークで働くセオリーは住んでいる場所の近くでは働かないことと、お客には家や昼間の仕事の情報を伝えないことです。
どこに住んでいるの?職場はどこ?などと情報を聞かれることが多いので、多少の土地勘がある場所で嘘の個人情報を用意しておきましょう。

 

生活パターンがバレると利用する駅前で一日中待ち伏せされて、家まで付けられて自宅が特典されるケースもあります。

 

もし、家がバレてストーカー被害にあったら警察と店長に相談しましょう。

それでも対処できなかったり身の危険を感じたら、引越しをするしかありません。
1人暮らしと実家で引越しを余儀なくされるリスクが変わります。実家暮らしの場合は安全策を取って、より遠くの勤務先を選んだ方が無難です。

 

触られた場合の対処法

 

お酒を飲むお店でも、胸やお尻を触ってくる客がいます。
触られたときは、「そういうお店ではありません」、「スタッフを呼びますよ」などと軽く警告してみましょう。
注意しても繰り返したり、強い危険を感じた場合は、触られた瞬間にその場で騒ぐのではなく、トイレを理由に席を立ってから裏でスタッフに相談してください。

 

あまりにも激しい触り方をされた場合や、本番禁止の風俗店で強要された場合はすぐにスタッフへ連絡するようにしましょう。
女性とのスキンシップやコミュニケーションを目的にしたナイトワークの仕事では、客がルール違反をするリスクがあります。

 

少しでも触られるのが嫌であれば、カウンターバーなどリスクの少ない職場を選びましょう。

 

体験入店を繰り返す

 

ナイトワークで多い働き方です。同じ職場で働くと基本給が上がったり、固定客がついて稼ぎやすいのですが、客やキャスト同士のトラブルがあります。
危険な目に遭いたくないのであれば、体験入店を繰り返すなど、ひとつの職場に定着しない方法がオススメです。

 

お店によっては、アフターの件数をこなすようにお店から指示されるケースもあります。
1人でアフターに行くのは危険なので、同僚に一緒にアフターに来てもらうように協力してもらい、他の人のアフターにも付き合うのが業界ルールです。

 

そうなると体力的な問題が出てくるので、アフター自体が嫌な場合は少し給料が安くてもノルマのないお店を選んだり、一つの職場に定着しない方法を取りましょう。