キャバクラや風俗など、夜の世界で働く女性のための確定申告のポイントを解説します。

綺麗になるための出費は経費!バレたくないから確定申告をしないのは損

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確定申告は必須

 

税務署

夜の仕事をする女性であるからこそ確定申告が大切になります。

 

「副業を会社にバレたくないから確定申告しない。」という人がいますが、後で税務署にばれて追徴課税を受けたりすれば余分に税金を支払わなければなりませんし、確定申告をすることで必要経費が認められ、納税額が少なくなるということがあります。

 

それは綺麗になるための必要経費とでもいいましょうか。
ここではキャバ嬢や風俗嬢に認められる確定申告の際の必要経費を解説します。

 

衣装代

 

女性にとって衣装は大切なものです。男性を接待するためにドレスや洋服のためにお金をかけることは大切なことです。
これはお店から出た給料から必要経費を引いて最終的な所得となるので、対象となる衣装代の領収証は大切に保管しておく必要があります。

 

ヘアメイク代

 

衣装と並んで、夜の仕事をする女性の必要経費で大きいのがヘアメイク代です。
美容室やネイルサロン、まつげエクステなど女性は自分の容姿を彩るためにさまざまなことをします。

 

そしてそれにかかる費用というのは、確定申告するのとしないのでは全然違います。
美容室でもカット&シャンプーをするだけで4000円~5000円はします。これが1か月1回だとすれば年間で5万円前後の金額になってきます。
それにネイルサロンやエステなどの利用が加われば非常に高額な必要経費になります。

 

エステ、脱毛

 

エステや脱毛などの施術を受けるには高い料金が必要になります。
脱毛サロンなどで無駄毛の処理をした場合には、10万円以上のお金が必要になることも多いです。
エステサロンや脱毛サロンで女を磨くことは確実に夜の仕事の糧となるので必要経費としてバンバン申告しましょう。

 

このように考えると夜の商売をしていて、確定申告をしないというのはバカバカしく感じませんか?
確定申告のコツさえ掴めば、申告書を書くことはそれほど難しくありません。

 

自分の仕事がとても経費のかかる仕事だというのを自覚しましょう。