海外キャバクラで働くメリットや負担金等についてまとめました。

将来へのステップアップも可能?海外のキャバクラ事情

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海外キャバクラ

 

海外でも名称は違いますが日本でいうキャバクラのようなお店は幅広い地域に存在しています。
給料は国の物価と連動していて、アメリカならメキシコ系が多いのど自国以外のキャストが多い特徴があります。

 

現在は国際社会で日本の大企業が世界中に拠点を持っていることが多く、特に中国、香港、シンガポールなどは日系企業が多い地域です。
ここでは最近増えている日本人が短期勤務で働く海外キャバクラの実態について紹介します。

 

人気上昇中の海外キャバクラ

 

海外を放浪する男性

主な客は現地で働く日本人になります。ほかにも日本人が好きな現地の富裕層を相手にする職場もあります。
基本は日本語のみ話ができればOK。アジア圏でも求められる語学力は現地の言葉ではなく英語です。

 

英語を話せれば勤務先の幅は広がりますし、語学留学の一貫として海外キャバクラで働く人が多く、英語教室付きの求人もあります。
相手にするのは日本人や富裕層なので、物価の低い国でも日本人が満足できる給料をゲットできます。

 

さらに物価の安い発展途上国では、ジムとプール付きの高級マンションが寮になるなど国内のリゾートキャバクラに比べて環境の良い仕事が多数あります。

 

デメリットになるのは求人の数が少なくて、勤務先によっては航空券代が自腹になったり、歩合なしで思っている以上に稼げないなど労働環境に不満を漏らす人が多く、良い派遣会社や紹介・仲介業者を見つけるのが難しいです。

 

ただリゾートで働きたい場合はリゾート地でナイトワークするのも1つの手です。

 

多少の自己負担金が必要

 

海外勤務するにあたって以下の費用がかかります。

 

  • 航空券代
  • 空港までの交通費
  • ビザ取得費用
  • 現地での日用品購入
  • 飛行機の追加手荷物料金等(衣装など運ぶものが多いため)

 

一般的に航空券は通常のビザ取得は全て勤務先負担になることが多く、寮を用意しています。
寮費の一部や就労ビザの取得費用が自腹になる所もありますし、日用品購入、家具・家電は前の人が残していたもので何があるかは保証なし(必要なものがあれば現地購入)など、国内のリゾートキャバクラのように、自己資金なしで手軽に働けるものではありません。

 

給料の支払い日が遅くなることもあるので、ある程度の自己資金が必要です。
国や勤務先で必要な資金は変わるので、いくらくらいの用意があればいいのか確認してください。

 

面接が厳しい

 

国内ではキャバクラの面接で不採用になることは少ないですが、海外キャバクラは航空券代など勤務先が負担する費用があることや人気が高いので不採用になってしまうことがあります。
未経験でも海外キャバクラ勤務は可能ですが、経験者や容姿の良い人を優遇されます。
また、面接の会話の中で頭が良くて理解力のある人を求められます。天然キャラを強みにしている人は採用されるまでに苦労することがあります。
上限年齢を定めているなど国内のキャバクラよりも選考基準が厳しいことを覚えておきましょう。

 

まともな仕事への就職が有利になる

 

海外キャバクラで海外での生活経験や英語をはじめ外国語を習得できれば、まともな仕事へ転職できるチャンスが広がります。
学歴のないキャバ嬢が海外生活で英語を習得して大企業に就職できたケースもあります。
海外旅行気分を味わいたいだけではなく、海外での生活を視野に入れていたり、海外と取引する国内企業に勤務したい方にオススメです。