リゾート地のナイトワークのメリットと魅力について解説します。

旅行気分が味わえる!リゾート地でのナイトワークの魅力

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リゾート地でナイトワーク

 

ナイトワークで人気の高い働き方がリゾート地での短期勤務です。
主に1~3ヶ月勤務の条件になっていて、寮を完備しています。

 

時給や仕事単価は東京の平均相場より低い水準ですが、生活費がかからないことと遊ぶ場所が少ないので短期間で効率的に稼げますし、上客が多く歩合給で稼ぐことができます。
固定客を作る必要がないので、ナイトワーク初心者やノルマが厳しいお店での勤務が嫌な人にオススメです。

 

リゾートナイトワークのメリット・デメリット

 

メリット

地元の知り合いにバレるリスクが少ない
休日に旅行気分を味わえる
寮が完備
客の大半は観光客なので浮ついていて固定客を作る必要がない
ベテランのキャストが少ない
営業メールや電話の必要性が少ない

 

 

デメリット

休みが少ない(基本週6勤務など)
基本的に毎日通し勤務
時給単価は安い
寮の環境が悪い職場もある
意外に人間関係が面倒
数日で辞めることができない(違約金が発生する場合も)

 

 

寮の環境など勤務先によって様々です。
相部屋になるとリスクが高いので、個室完備や契約前に辞めた場合のルールなど詳細を確認しておきましょう。
情報が少なく、当たり・ハズレが大きいのでネット求人だけではなく、ナイトワークをしている人から情報収集すると良いでしょう。

 

ローカルルールの重要性

 

ナイトワークは地域によって独自ルールがあります。
一例として那覇の風俗街では、女の子と対面して選んでもらうのが一般的です。
加工による詐欺写真で指名を獲得してきた風俗嬢は、ごまかすことができないので苦戦します。

 

また、事前説明されないことは少ないですが、北海道ではキャバクラが関東でいうセクキャバやおっぱいパブになって身体を触られます。
地域ごとのローカルルールを理解していないと苦労するので、リゾート地に行く場合は地元以上に勤務前の情報収集が必要です。

 

お酒の仕事はノリの良い子が活躍できる

 

リゾート地の特徴は客の大半が観光客になることです。
地元の人が集まる都心や住宅街のお店と以下の違いがあります。

 

  • 本指名の需要が少なく、フリー来店が中心
  • 客の大半が新規客
  • 旅行で浮かれているのでお金を落としやすい
  • 限られた予算でお金を使わずに遊ぼうとする客も多い
  • 本気で口説こうとする客が少ない
  • 連絡先交換するケースが少ない

 

フリー来店が中心なので誰にでもチャンスはありますが、場内指名や新規客からのドリンク注文を取らないと稼げません。
ノリが良くてフリーの客からお金を落としてもらうことができないと難しいので注意しましょう。
稼ぐためには、アフターを約束してラストまで延長してもらうケースもあり、体力的にキツいという理由で辞める人やリピートしない人もいます。

 

苦労してガッチリ固めた客でも再来店は期待できないので、売れっ子や恋愛への発展を匂わせる手法が得意な人には向いていません。
ノリが良くて1セットだけのつもりで来店した客をどれだけ延長できるかで歩合給が変わってきます。

 

リゾート地ではコンパニオンの仕事が人気

 

リゾート地の青い海

温泉の有名な場所や観光地では社員旅行の需要が高く、男性だけの職場ではコンパニオンを使って宴会するケースがあります。
コンパニオンの仕事は最低給料は安いですが、延長を取るとガッツリ稼げる特徴があります。

 

朝までの延長を取れれば一晩の歩合給が数十万円になることもあります。
延長で呼ばれると性的サービスを強要されることも多いですし、そういうサービスを容認しているスーパーコンパニオンではなく、通常のコンパニオンでもキスやお触りを許してしまう人が多いです。
コンパニオンならではの適正を求められますが、リゾート地で多いナイトワークの形として、こうした仕事のあることも覚えておきましょう。